冷たく乾いた空気が続き、グラブにとっても過酷な季節となっています。
そんな中、私たちの予想を上回るペースで多くの方にお買い求めいただいているのが、「JG-01 伝統のグリス」です。
「JG-01 伝統のグリス」は非常に伸びが良く、1缶で1年〜1年半は使えるため、この乾燥期に手に入れておけば安心です。

■ なぜ今、これほどまでに「JG-01」なのか
連日の乾燥によって、グラブの水分や油分は少しずつ奪われていきます。
JG-01は、初代・吉田順計が大切にしていた独自の配合を現代に蘇らせた、私たちジュンケイグラブの原点ともいえるメンテナンス用品です。
最大の特徴は、その「浸透の深さ」にあります。
指先でじっくりと溶かしながら塗り込むことで、成分が革の繊維一本一本へと行き渡り、内側からしなやかな強さを引き出します。
また、JUNKEI-GLOVEの取扱店舗では、メインの仕上げ加工に使用している店舗も多くあります。
ただ柔らかくするのではなく、『革を強くしながら、しなやかにする』ことができる唯一無二のグリスです。
■ 革と対話し、育てる楽しみ
冬の静かな時間に、自分のグラブとじっくり向き合い、JG-01を馴染ませていく。
その「ひと手間」によって、革は深みのある光沢を帯び、使う人の手に寄り添う特別な道具へと育っていきます。
■ 春の開幕を見据えたケアとして
現在、非常に多くのご注文をいただいているのは、冬の間にグラブのコンディションを整え、万全の状態で春を迎えたいというプレーヤーの皆様の熱い想いの表れだと感じております。乾燥という厳しい環境だからこそ、JG-01が持つ「潤いを留める力」が、グラブの豊かな表情を守り抜きます。
グラブの革が完全に乾ききってしまう前に。
JG-01という「伝統の力」で、あなたのグラブに深い潤いと、明日への活力を与えてあげてください。
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